荒れ模様。。。

こんにちは☆

今日で連休が終わりましたね!!

今日は特にですが、お天気が崩れて
激しい雨と風がずっと続いています(>_<)

北風で寒い!!!冬になったみたいです!!!

ですが、リフレッシュダイブと
ファンチームに分かれて海へGO-!!!

ファンチームはボートで富賀浜へ行ってきました♪
南側はまだ水温が23~24度で暖かく
透明度も12.3mは見えていて快適ダイビングでした(*^^*)

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テーブルサンゴ達☆
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テングダイ
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コモンウミウシ属の1種
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コンペイトウウミウシ

カンムリベラの幼魚やキンギョハナダイの群れ
コールマンウミウシなどなど見ながら
まったりダイブができました(*^^*)

最終日は生憎の豪雨でしたが
ご来店の皆様本当にありがとうございました☆




さてさて、今日は久しぶりにプチ知識(/・ω・)/

今日は富賀浜のテーブルサンゴの上を潜ってきましたが、
サンゴ礁には約300種も沢山の性転換する魚が住んでいます!

メスからオスへまたはその逆や
両方にでも転換できる魚たちがいるのです☆

プランクトンレベルから食うか食われるか!!!!
の弱肉強食世界を生き抜くためには
水中生物達にとって必要な事は、効率よく子孫を残す事です!

それが海の中では性転換を行うという
繁殖システムの進化に繋がったのですヽ(*´∀`)ノ

詳しく説明しますと、
体長有利性説というものがありまして
分かりやすく言えば大きいやつほど強くて、
卵をいっぱい産む力を持つからその生物の中で優位にたつ!と言うこと☆

ドラえもんのジャイアンみたいですね(笑)

魚は一夫多妻が多く見られます(^O^)
これは子孫を残すのにとても有効ですからね☆

でもこれだと、強くてかっこいいオスはたっくさんの
かわいーいメスを引き連れることができますが
弱っちいオスは子孫を残せないわ、
かっこいいオスにはいじめられるわで踏んだり蹴ったりヽ(;▽;)ノ(笑)

こういうピンチのときに性転換!!!!!!!
へぇーーーーーーんしんっっ☆(笑)
メスになってオスについていけば守ってもらえるし
子孫も残せますヽ(*´∀`)ノばんざーい
賢いですね♪

他にも、大きく成長しなければ卵を産めないメスが
いたとしましょう。
あまり卵を産まないからオスに選んでもらえません(´・ω・`)
そうなると小さい間はオスのほうが繁殖に有利ですよね☆
といった逆パターンもありますヽ(´▽`)/

生きる知恵を絞ってタイミングよく魚たちは
性転換していたのでした☆

日本の魚の王様☆「タイ」
も性転換します(^O^)

マダイでは、4歳まで両性生殖腺を持つ現象がみられ、
2歳頃に多くが雄へと性転換します。
が、成熟するとほぼ半数づつの雌と雄になるんです☆
または、一生オスに変わらず
メスのまま過ごす「生涯メス」もいます(*゚▽゚*)

他にも、
キンギョハナダイ、ダルマハゼ、タテキン
ハナヒゲウツボ、人気者のクマノミ、コブダイ、キュウセン
なども性転換しますヽ(*´∀`)ノ

弱肉強食の水中を生き抜くのは
大変なことなんですね(´・ω・`)♪
頑張れお魚!!!!!!‼!!!

プチ知識でした☆

MIKA♪
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by ocean-miyakejima | 2016-10-10 19:14 | ダイビング
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